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ホントに気まぐれ日記

2023年12月4日(月)
御旅所(秩父夜祭)
秩父夜祭の次の日、市役所に用事があり行った際に同じ敷地内にある「御旅所」を見てきました。

秩父神社から出発した屋台がここに集まり、秩父神社の神様(妙見様・女神)と武甲山の神様(龍神様・男神)が出会う場所になるそうです。


御旅所内には、「石の亀」がありますが、昔は秩父神社が妙見宮と言われていたそうで、妙見様の神使(玄武神)とのこと。


秩父神社と武甲山を結ぶ線上に「御旅所」が位置するそうです。



自分が子供のころ(市役所が建て替えになる前)は、夜祭の日には、この敷地内に(見世物小屋)金網で出来た半球(ドーム)の中を、ものすごい音を立ててバイクが重量を無視した走りをする小屋が出ていました。このバイクスタント?小屋を楽しみに夜祭に来る人もいて、無くなったことに残念がっていました、
2023年11月15日(水)
柊(ひいらぎ)の花
邪気(魔除け)を払う縁起の良い木・・・

小さな白い花が咲いていました。
色が違いますが、キンモクセイの小さな花と似ています。
2023年11月6日(月)
きのこ?
玄関前の敷石の脇から・・・

チョコレート色のきのこ?
2023年10月23日(月)
キンモクセイの花
お店玄関の脇にある「金木犀」が、満開の花をつけています。
2023年10月20日(金)
秩父鉄道のSL
秩父鉄道の踏切停車中にて、たまたま見れました。

左にすぐ「秩父鉄道・お花畑駅」 右にすぐ「西武秩父駅」
やっぱり、カメラを構えた人が踏切近くに数名いらっしゃいました。
2023年9月6日(水)
夕方の6時ごろ、西の空が赤く染まってきて「明日、晴れるかな?」  ふと反対側に「虹」
2023年9月5日(火)
北アルプス(双六岳・鷲羽岳・水晶岳・雲ノ平・薬師岳・黒部五郎岳・三俣蓮華岳)縦走登山 テント泊4泊5日
2023年8月9日~13日
5日目(最終日) 黒部五郎小屋(黒部五郎キャンプ場)泊→三俣蓮華岳(みつまたれんげだけ)2841.4m→双六岳(稜線ルート)2860.4m→双六小屋→弓折分岐→鏡平山荘→小池新道→わさび平小屋→新穂高駐車場
5日目。 
とうとう最終日です・・・楽しみます。



朝靄の中の「黒部五郎小屋」。 幻想的で綺麗です。
日が昇る前に出発します。

日が昇ると、チングルマの綿帽子が輝いてきます。



黒部五郎岳

薬師岳



笠ヶ岳

チングルマの綿毛



笠ヶ岳・黒部五郎岳・薬師岳



ゴゼンタチバナ

チングルマ

三俣蓮華岳山頂 2841m
岐阜県・富山県・長野県の三県の県境に位置します。
立山連峰・後立山連峰・穂高連峰の合流地点で、景色がとても良い所です。

記念撮影



ハクサンボウフウ

ヨツバシオガマ

ウサギギク

気持ちの良い稜線ルート。 気持ちいいです。



中道稜線分岐。
行きは「巻き道ルート」で、帰りはこの「稜線ルート」と決めていました・・・正解でした。

ハナニガナ?

ハクサンボウフウ

ミヤマリンドウ



ハクサンフウロ

オトギリソウ?

何とか残っている雪渓



双六岳山頂

二等三角点 タッチ





歩いてきた山々が見えます・・・・中央奥(の左回りに)鷲羽岳→水晶岳→薬師岳→黒部五郎岳



右奥に穂高連邦



以前バイクで行った四国登山時、足を延ばして行った「四国カルスト」を思いだす風景です。



左奥に槍ヶ岳の穂高連邦に、右に笠ヶ岳



槍ヶ岳への道

巻き道・中道・稜線ルートの分岐。
もう少しで、双六小屋です。

双六小屋の赤い屋根が見えます

双六小屋着。
水補給・トイレ・休憩・・・
案内板には「鏡平1時間40分 新穂高5時間20分 笠ヶ岳6時間20分」とあります。
車まで6時間ほど(^-^;)



双六小屋の野営場

真ん中の鞍部に双六小屋・・・奥に鷲羽岳



弓折乗越→鏡平→小池新道を無事下山して、登山口着。
わさび平まで15分 新穂高まで1時間とあります・・・もうすこし
わさび平小屋で、丸太をくり抜いた水槽の「冷やしトマト」で一休み・・・(ザックを降ろしたら背負い直すのが、大変そうなのでザックを背負ったままでトマトにかぶりつきながら休憩)

新穂高登山指導センターに「下山届」を出します。
無事帰宅をし、4泊5日の登山終了。






以下
スマホで撮った、三俣蓮華岳からの風景。



2023年8月31日(木)
北アルプス(双六岳・鷲羽岳・水晶岳・雲ノ平・薬師岳・黒部五郎岳・三俣蓮華岳)縦走登山 テント泊4泊5日
2023年8月9日~13日
4日目 薬師峠キャンプ場→太郎平小屋→太郎山2373m→北ノ俣岳2661.3m→黒部五郎岳2839.7m→黒部五郎小屋(黒部五郎キャンプ場)泊
4日目。チョッと疲れが出てきた?
ザっと、今日の山行はコースタイムでおよそ12時間の予定。


夜明け前からトイレ待ち列が発生(^^ゞ
テントを片付け終わり出発するころには明るくなってました。

太郎小屋の脇を進み、薬師沢と黒部五郎岳の分岐。

後ろを振り返り、太郎小屋へ別れを・・・太郎ラーメンが名物のことでしたが食べずじまいでした。

太郎山山頂へサックと行って来ます。



太郎山山頂

1時間半ほど歩き北ノ俣岳手前の分岐。
神岡新道からの入山も考えたのですが、山行時間など考え無難な新穂高駐車場からとしました。

北ノ俣岳山頂・・・ちょっとお疲れ



北ノ俣岳から黒部五郎岳への気持ちの良い稜線が続きます。

周りの山々や雲が低く見えます。



今日まで歩いてきた山々が・・・



黒部五郎岳山頂への分岐「黒部五郎の肩」
ここに重たいザックをデポして、山頂へ・・・

山頂で記念撮影

黒部五郎岳

黒部五郎岳カール方面・・・ガスって来てます。



三角点。

カール底へ一気に下ります。

カール。
まだ雪渓も残っていて、水場も使えそうです。



カール底の水場で、空いたお腹を満たします。
ちょっと長めの休憩中。

十分休憩をとり、黒部五郎小舎。
ここのキャンプ場は、繁忙期は予約制になるので、注意が必要。
もし、テントも張れず小屋も入れなかった場合、下山方向からずれて2時間半ほど歩き「三俣蓮華岳キャンプ場(三俣山荘)まで行かなければなりません。(恐ろしーーーい)
今回使った、「三俣蓮華岳キャンプ場」「雲ノ平キャップ場」「薬師峠キャップ場」は今の所予約なしでテントが張れました・・・ただ、早目にテント場に着けるよう(早い者勝ち)行動した方が良いです。

全景・・・ここ数日、インスタントラーメンとレトルト食品ばっかりだったので、まだ食事提供時間だったので、カレーライスを注文・・・おいしいいいいい。

明日は最終日。
今回初の「ご褒美ビール」+おつまみ



テント場入り口に設営・・・・カレーを食べているとき隣の席の方に「奥の方に開いているスペースがまだある」と教えて頂いたのですが、「もーーーう、歩きたくない!動きたくない!」の気持ちが優先してここに。
寝袋を干しながら、テント内で日向ぼっこ。
多分、人が歩く音も疲れていて寝てしまえば「無音」

設営前に浸水して置いたご飯を炊き、牛丼とコーンスープで早目の夕食。

気が付けば、隙間を埋める様にテントが乱立。



明日の最終日は、最後のピーク「三俣蓮華岳」を越えれば下山へ。
2023年8月24日(木)
北アルプス(双六岳・鷲羽岳・水晶岳・雲ノ平・薬師岳・黒部五郎岳・三俣蓮華岳)縦走登山 テント泊4泊5日
2023年8月9日~13日
3日目 雲ノ平野営場→薬師沢小屋→太郎平小屋(テント泊受付)→薬師峠キャンプ場(テント設営後)→薬師岳登頂→薬師峠キャンプ場泊
2023年8月11日、山に入って3日目になります。



早朝の雲ノ平山荘。



明日、登る予定の黒部五郎岳。
夜明け前に、朝食を食べた後、テント撤収開始。

木道の先にポツンと雲ノ平山荘。
「雲ノ平日本庭園」とあります・・・どの辺が?

「雲ノ平アラスカ庭園」がります。



歩きずらく、急な下りをガンガン進みます・・・「登りに使わず今回のルートで良かった」と思いながら・・・
「薬師沢出合」 太郎平へ。
「高天原」方面には、高天原山荘と高天ヶ原温泉がります。山行中話をした方で、温泉目当てで行く人もいました。

やっと、やっと、薬師沢小屋が見えてきました。

つり橋を渡り小屋へ。
多くの方が休憩をとっています。 ここで、たっぷりと水を頂きます・・・今日も、雲ノ平の水場は枯れているのかな。

ヒメワショウブ?



アザミ



トリカブト

太郎小屋が見えてきました。



多くの人で賑わう「太郎小屋」
ここの小屋では、名物「太郎ラーメン」と言うのがあるそうなのですが、まだ開店まで1時間近くあるし、今日中に薬師岳登頂を敢行するため、ラーメンをあきらめ「山バッジ」を購入しただけでテント場へ。
「薬師岳」「黒部五郎岳」へ登る際のベース基地。 折立峠1350m方面からも沢山の人が登ってきます。

中部山岳国立公園 太郎兵衛平2330m 黒部五郎岳2848m 薬師岳2926m 



富山湾・富山市方面   向こうに見えるのが能登半島?

太郎平キャンプ場 ここにテントを張ります。右手前の黄色のテントが今夜のお宿。
設営後、水を補給して薬師岳山頂を目指します。

道の両側にどんどんテントが張られていきます。
隣のテントの方は、明日の早朝に薬師岳を目指すようで、のんびりくつろぎビールを飲みはじめました。
ここのテント場は予約制でない為(早い者勝ち)下山した時には、道にもテントが張られ超満員状態。
なんか、小屋の方を呼びつけて、「テントを張る場所がない」と文句を言っている人がいますが、「チョッと?」。
基本自己責任の遊びですから・・・いい場所にテントを張りたかったら「早出をする」そしてのんびりと。


薬師岳山頂に向かう途中で



風景を楽しみながら、のんびり登っていきます



とりあえず空との境の稜線を目指します。

稜線に出てしばらく行くと、「薬師岳山荘」あります。

写真中央の奥のピークが山頂のようです。



一息、後ろを振り返ります。
写真中央ちょっと右に「有峰湖」が見えます・・・湖畔からの登山口(折立峠)があるのですが、湖畔沿いの道は夜7時から朝6時まで夜間通行止めになります。こちらかの入山下山は、時間に気を使います。



薬師岳山頂  薬師如来が祀られています。数年前に新しく立て替えられました。

薬師岳 2926m

お菓子の袋がパンパン



山頂からの眺望



山頂からの眺望



山頂から下山途中にあるカール



薬師岳山荘で、一息。  名物のフルーツポンチ(??宿泊者じゃないと白玉なし??)

今夜の夕食は、ご飯を炊き、レトルトの親子丼と味噌汁。


明日は、黒部五郎岳を目指します。
ここからは、下山口(駐車場)方面に向かう感じの山行にまります・・・あと数日で終わってしまいます。
2023年8月21日(月)
北アルプス(双六岳・鷲羽岳・水晶岳・雲ノ平・薬師岳・黒部五郎岳・三俣蓮華岳)縦走登山 テント泊4泊5日
2023年8月9日~13日
2日目 三俣山荘→鷲羽岳→水晶岳→祖父岳→雲ノ平(テント泊)⇔祖母岳
2023年8月10日の2日目になります。
朝4時過ぎに起床して、朝食を済ませ撤収の支度にかかり5時過ぎには出発。


鷲羽岳。
中央の尾根沿いを真っすぐ登る感じになるようです。 まずまずの天気のようです、

早朝の「三俣山荘」
ここで、昨日ちょこっとだけ行動を一緒にした二人組の方と遭遇・・・本来、水晶岳まで行く予定だったみたいですが、鷲羽岳のピストンで下山することにしたようです。
確かに、今日中に下山するなら時間・体力等を考えると鷲羽岳のピストンになりますね。
自分は、「雲ノ平」でテント泊の予定なのでチョッと余裕があります。

山肌に雲が流れています。

三俣山荘から鷲羽岳山頂へは、ひたすら登ります。



山頂近くまで登ってくるにつれ高度感が増してきます。
写真中央の雲がかかっているところが「槍ヶ岳」。

拡大すると槍の穂先が確認できます。

右側を見下ろす(山頂の南東側)と、火口湖の「鷲羽池」が見えます。
池まで行けるようですが、時間と体力を考え断念。



鷲羽岳山頂。
「2924m 長野県大町市 中部山岳国立公園」と、あります。

登頂記念撮影。



鷲羽岳山頂から「明日」「明後日」に登る予定の山々の山容。
右のなだらかな山が「薬師岳」で、次の日に登る「黒部五郎岳」(写真中央)になります。
これからの山行を考えると・・・
鷲羽岳山頂→ワリモ岳→ワリモ北分岐→水晶小屋→水晶岳2986m→ワリモ北分岐→岩苔乗越2731m→祖父岳28
25m→祖父岳庭園→スイス庭園→雲ノ平キャップ場テント設営→雲ノ平山荘(キャンプ受付)→祖母岳2560m→キャンプ場テント泊・・・
まだまだ、たっぷり山歩きが出来ます・・・・・・・・(^-^;)



イワツメクサ

イワギキョウ

鷲羽岳山頂を越えて、水晶岳への道。
水晶岳は、まだ見えません、ずっと先です。 見えるピークは「ワリモ岳2888m」。

「ワリモ北分岐」2800m
左が、「水晶岳・烏帽子岳方面」 右が「鷲羽岳・三俣蓮華岳方面」 手前下りが「岩苔乗越経由 雲ノ平・三俣山荘(黒部川源流点経由)・高天原方面」
この先で、20kgほどのザックをデポして、水とお菓子を入れたミニザックを背負い、身軽になり水晶岳へ向かいます。



途中、写真中央の平らなところ「日本最後の秘境(まだたくさんの秘境があるようですが)雲ノ平」が見えます。
あそこが、今日の野営場になる所。

花?

先のピークが、水晶岳か?



水晶岳。 やっと・・・

ちょっと険しく・・・

「水晶岳 2986m」と、 大分傷んできていますが何とか読めます。

はるか向こうに見える湖は・・・黒部湖(黒部ダム湖)



水晶岳から
写真中央左のなだらかな山が「薬師岳」で、写真中央右手前のピークが「赤牛岳」。
気持ちの良い景色です。
山頂に着く手前に「水晶小屋」があるのですが、そこの分岐を右に行けば「裏銀座縦走コース」と言う素敵な尾根歩きが出来るコースがあるのですが・・・いつか、い・き・た・い  



富山湾?

ザックをデポしたワリモ北分岐まで戻ってきました。
また、重いザックを・・・よっこらしょっ (^-^;)

分岐を下ってきたところで振り返り「水晶岳」を・・・ピークまでの尾根沿いを往復しました。「ハーーー」



足を進め、「祖父岳2825m」から眺望。
左から水晶岳、(中央)ワリモ岳、鷲羽岳、(奥に)槍ヶ岳、穂高の山々



祖父岳から(前写真の反対側)
左の尖ったのが笠ヶ岳、(中央左)黒部五郎岳、右は薬師岳



祖父岳から雲ノ平方面におりてきた所の分岐

平らな台地が広がっています。

自然を壊さないように木道がつづきます・・・



台地に木道がつづきます・・・



「雲ノ平キャップ場」
先にテントを張り寝床を確保してから、雲ノ平山荘へ料金を払いに。(今回の山行では、雲ノ平山荘と黒部五郎小屋は、事前予約が必要でした)
・・・・何と、水場が枯れかかっていました。
「ちょろちょろ」状態・・・前日は、ほどほどの勢いで出ていたそうなのですが、一日でかなり変わるのですね。
水汲みの列が出来てます。
薬師岳方面から来た人は、薬師沢小屋でこちらの水場が枯れているとの情報がもらえたらしく、2リットルの水を担ぎ上げてきた人がいました。

テント場の受付を済ませた足で「祖母岳(ばあだけ)」へ。
祖母岳の山頂デッキでのんびりと遅い昼食を。
今まで歩いてきた山々よく見えます。

祖母岳からおりてきて・・・「雲ノ平山荘と水晶岳」。
ここから見ると、かなり険しそうな山容ですね。



テント場へ帰る途中に「雷鳥」に遭遇。
雲ノ平山荘で、雷鳥を十数羽見たと言ってた人がいましたが、自分はこの一羽だけでした。

テントを張った時に、米を浸水しておいたので、テント場に帰ってきたのと同時にご飯を炊き、レトルトの中華丼とコーンスープで質素な夕食をすませます。
今のところ天気に恵まれて、気持ちの良い山行ができています・・・
が、あと3日間歩きます・・・早目の就寝にします。


明日は、「薬師岳」へ・・・
2023年8月17日(木)
北アルプス(双六岳・鷲羽岳・水晶岳・雲ノ平・薬師岳・黒部五郎岳・三俣蓮華岳)縦走登山 テント泊4泊5日
2023年8月9日~13日
1日目 新穂高駐車場→鏡平→双六岳(双六山荘)→三俣山荘(テント1泊目)
まとまった、お休みを取ることが出来たため、ずっと温めておいた?縦走登山コースに行けることとなりました。
一泊二日で、小分けにして行ける機会はあったのですが、時間・交通費など効率的なことを考えたりして・・・数年間行かずに温めておきました。

1日目は、秩父→新穂高駐車場→小池新道→鏡平→双六小屋→(行きは)「巻き道ルート」を使い三俣山荘テント場へ



今回は、何度も利用している無料の新穂高駐車場を利用。 また、ここに来てしまった。
(利用日数があるので、有料駐車場を利用したら料金が大変な事になります。夜中過ぎに無料駐車場に着いたのですが、すでに8割ほど埋まっていました・・・ホッ。無事に無料駐車場利用。)
初日は、鷲羽岳の手前まで行けばいいので、山行時間的に夜中出発しなくとも良さそうなので明るくなってからの出発としました。

「新穂高登山指導センター」で、登山届とトイレを済ませます。

「左俣林道」を進みます。

途中、以前に笠ヶ岳に登った際に利用した「笠新道登山口」で、空のペットボトルに次の水場まで足りそうなだけの水を補給・・・食料無補給で5日間行くつもりなのでチョッとザックが重くなっていますので、必要以上の水は「しょわない」ことに。



左俣林道にある「わさび平小屋」。 
ここでは、丸太をくり抜いた水槽に冷たい湧き水を流し込んであって、その中にトマト・キュウリなどが冷やしてあります。(下山時のお楽しみに立ち寄る予定なので寄らずに進みます。)

○○○シャジン?

アザミ



オニシモツケ

「小池新道」入り口。
ここから本格的な登りとなります。
コースタイムが、ここから3:30で鏡平、そこから2:20で双六小屋とあります。
今日テントを張る三俣山荘は、双六小屋からさらに2:20かかるようです。(^-^;)
気合を入れて行かないと。

ヤマハハコ

「秩父沢(秩父沢出合)」と言う場所があります。
どんないきさつで「秩父」と付けらてたのでしょうか?



「秩父沢」 ここで、しばし休憩と水補給。

秩父沢にかかる「橋」。
7月上旬から10月中旬まで、掛けられているそうです。(それ以外は、雪害に合わないよう外されます)

「チボ岩」 左からの落石に注意しながらサッサと通過します。

「下涸れ沢」



「イタドリヶ原」

「熊の踊り場」

「鏡平山荘」近くにある池。
今日は、あいにくの天気なため「逆さ槍ヶ岳」が見えません。

この写真は、以前来た時に撮った鏡平からの「逆さ槍」です。



双六小屋のテント場。
左に「双六池」があります。
ここからあと2:20で今日の宿泊地に着けそう・・・。(^-^;)
無料で水が頂けます。(感謝)



双六小屋からの展望マップ(広場に設置のもの)
本日は、ガスっていて展望なし。



双六小屋の脇から登って来たところ。
真下に双六小屋の赤い屋根が見えます・・・ガス(雲)にもう少しで飲み込まれそうです。
小屋の向こうの登り尾根の先には、槍ヶ岳へ通ずるコースに。

ウサギギクとハクサンボウフウ?

ミヤマリンドウ

チングルマの綿毛



オンタデ。
これから行くコース沿いもガスって来ました。
双六小屋で会った二人組の方と巻き道コースへ。
巻き道ということで、平行移動で楽ちんかと思いきや、結構アップダウン悪路で、二人組の方と「これホントに巻き道?」とボヤキながら歩きます。

チングルマの群生

ヨツバシオガマ

ミヤマキンバイ?



カラマツソウ

ハクサンフウロ?

お花畑



やっと、「鷲羽岳」を捕らえました。(写真中央)
雲の切れ間から光に照らされています。

反対側には、明後日に登る予定の「黒部五郎岳」。
左(薬師岳方面)からの尾根沿いをひたすら歩く予定(夜中出発になりそう)。



三俣山荘。
テント場の受付を済ませます・・・

・・・無洗米を水に漬け、テントをサッサと張り・・・

・・・ご飯を炊き、「レトルトビーフシチュー丼」と「味噌汁」が今日の晩餐になります。あとは、お菓子を「ボリボリ」。
明日に備えて食後すぐに就寝・・・・zzzzzzっz。
今日はあいにくの天気でしたが、明日からは良い天気が続く予報です。(楽しみです。)



2日目へ・・・